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箱根大涌谷
箱根 大涌谷
コース 静岡市内中心から南西へ
総走行距離(だいたい) 280km
ツーリングコース内容 静岡⇒富士⇒山梨⇒大涌谷⇒箱根⇒富士⇒静岡
通行料金 高速を使う場合には、高速代+富士西富士道路
バイクの種類 125cc以下だと、少しきつい
コース状態 オンロード

静岡市 清水区国道1号バイパス清水インター付近

国1にて富士まで行き 国道139へ 

本栖湖→精進湖→西湖→河口湖 国道138→山中湖→

自衛隊富士演習場通過→御殿場通過→乙女峠→

仙石原交差点 県道75号へ→芦ノ湖まで行き 県道735号→

県道734号で 大涌谷へ

11月のバイクツーリングということで、もう朝晩は寒くて走れないような気温になってくる季節のなか、

 大涌谷という、私たち、静岡の人間から見ると、ちょうど富士山の真裏に位置する場所にツーリングをすることになりました。

 ←の図は、メンバーたかすぃ〜から頂戴した、画像でこんな感じのルートで富士山をぐるっと一周まわってくるようなコース内容でスタート!!」

まずは、国道1号静岡市清水区清水インターチェンジ付近の
コンビにに集合

気温は約7度、静岡で7度じゃさきが思いやられるが、完全装備の人もいれば軽装の人もいる〜・・・だいじょうぶかぁw

そんな中、そりあえず富士山にに向かってスタートする。

海沿いのバイパス沿いを走る・走る

ん〜さむい!もう帰りたいってな具合に道の駅に到着!!

それから。139号を今度は北に向かって爆走するが、
今回は貧乏ツーリングとの事で、有料道路がNGなので、富士西富士道路には乗らず、下道を行く〜

途中で、お約束の「もち屋」に寄って休憩、この139号はなが〜い直線と
緩やかなコーナーがあり、気持ちいいおすすめの道です。

道沿いには、まきばの牧場や、富士山の高原が一面に広がっていて、
また、富士5湖も見ることができます。


また、そのままず〜っと進むと、遊園地で有名な、富士急ハイランドが
あります。

まぁもちろんそんな所には、今回は寄らずそのまま、抜けて河口湖まで、
もうこの辺りは「ばかさみ〜」って言葉が一番合ってる場所ですね、
真冬になると、湖が凍って、その湖の上を歩けるぐらいになります。

この辺りは「ほうとう」が有名でお昼ご飯は、あったかいほうとうをいただきました。(カレーをくってるやつもいたが・・・)

ちなみに、河口湖の周りには、無料の駐車場もあり、またご飯を食べる事のできるお店が、道沿いにずら〜ってならんでいますので、ここがベストです
 体のあったまった所で、そのまま、目的地「大涌谷」に向けて出発


 その後、すすきの名所
「仙石原湿原(せんごくばら)」を通って、行きます、この季節だからこそ、この一面に広がったすすきを見ることができました。

観光客も多くまた、国立公園の
特別保護地区になっています。ちなみにこの道沿いのすぐ下には富士五湖の芦ノ湖があります。

秋には、このすすき目当てでここまで来る人もいますので、是非見に来ては・・

 やっとの思いで目的地の大涌谷に到着、今回のツーリングでは、この場所が一番寒い場所だったかもしれません、
ちなみに、温度は寒すぎてメーターも見ても頭に入んなかったからぼんやりとしか覚えていませんが、
約3度前後だったと思います。

ここで、ちょっと大涌谷の紹介をしておきますと、このページのTOPにはっつけてある写真の黒タマゴが売っている場所で、このタマゴを食べると7年寿命がのびると言われています。

黒タマゴになる、原理はまぁいろんなページに載ってますんで、調べてちょ〜だいな!!ってな訳にもいかないので、
一応説明しておくと、大涌谷に実際に行くとわかるのですが、写真のとおり水蒸気や硫化水素が吹き出ていて、硫黄の匂いがプンプンしています、この硫黄と鉄分が卵の殻にくっついて、タマゴが黒くなる仕掛けですね!
ちなみに買ってから2〜3日ほっとくと色がもどりますよw(食えなくなるけど・・・)

 タマゴだけじゃなく、お土産屋さんがありまして、その他の、名物饅頭や、名前が入ったどこにでもある、いろんなお菓子なんかも置いています。

今年はツーリング先によく外国人が観光で来ているときにばったりあうのですが、どうも外国人にとっては、バイクの集団ってのが、すごい珍しいらしく、パシャパシャ写真を撮られる年でした。

ここからは、箱根を登り、そして定番の箱根をせめて、下ります、意外と車が少なくて楽に下っていきました。

 下っていると、だんだん日が落ちてきたにも関わらず、山を降りてきたことによる、気温の変化で逆に暖かくなってきました。
道がわかりだすと、輪達のメンバーはキャノンボールになります。ここで一気に富士道の駅まで、ちなみにおばかっちょはたかすぃ〜が一番でした。
!!
飛ばすな危険!!
 
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